- 1対1または少人数で対話をする形式です。レコーダーは大きな音を優先的に拾いますので、静かな場所で、話者のすぐ近くにレコーダーを置いて録音をお願いいたします。背面や机の下などにレコーダーを置きますと障害物で遮られて音がこもって聴き取れなくなることがあります。
- 参加人数が多い場合はマイクをお使いください。どうしても不可能な場合は複数箇所で録音するなど補完できるような工夫をお願いいたします。どなたのご発言か音声だけでは特定できないことがありますので、発言順のメモをお預かりするか、納品後にお客さまご自身での確認をお願いいたします。
- 基本的に「素起こし」での納品となりますが、ご利用目的によっては「整文」に近い起こし方が適する場合もありますので、ご希望をお知らせください。
- 発注いただけます場合には、出席者のお名前のほか、会の趣旨や内容について簡単にご教示願います。
- 大きな会場で1人から複数の方がステージ上でお話になる形式です。ホールやホテルは録音設備が整っていることが多いですので、会場側の担当の方に録音を依頼するか、マイクの音を直接録音する方法を事前に確認しておくと安心です。ただし、マイクに入らなかったところは録音されませんので、念のためサブでも録音しておくことをお勧めいたします。
- 広い会場でラインにつながずに録音されますと、反響音を拾ってしまい聞き取れなくなります。必ずマイクの音を直接録音していただくようお願いいたします。
- 基本的に「整文」での納品となりますが、臨場感を出したほうがよい場合もありますので、ご希望をお知らせください。
- 発注いただけます際には、講演会の演題や講師名などの情報をご教示いただくとともに、配付資料などがありましたらお借りできれば助かります。
- 出席者が多い会議の場合、必ずマイクの使用をお願いいたします。
- 音声だけではどなたの発言か確認できないことがありますので、発言順のメモをお預かりするか、納品後にお客さまに発言者名をご確認いただきます。
- 「整文」でのお納めになります。ほかの起こし方をご希望の場合はお知らせください。
- 発注いただける際には、録音素材のほかに、配付資料、出席者名簿、議案書などを貸与していただきますようお願いいたします。
- 裁判や調停で使用する目的の反訳は、法律事務所さま/弁護士事務所さまからのみ承っておりまして、個人のお客さまからの直接のご依頼は事故防止のためお引き受けいたしておりません。あらかじめご了承くださいませ。
- 裁判所提出用の反訳は、裁判所での口頭陳述等の内容を起こす反訳と証拠録音を文字化するものに大別されますが、証拠音声については、録音が不鮮明で品質が担保できない場合は受注を辞退させていただくことがございます。
- ワードファイルにパスワードを設定しての納品となります。製本は承っておりませんのでご了承くださいませ。起こし手の証明のために弊社の押印が必要な場合はお申しつけください。電子印鑑をお入れして納品いたします。